2013年04月02日

Costa風 次世代M4 プチ流速 URX3.1カスタム(途中経過

先日(先月)のサバゲレポ記事のコメントにて、使用しているM4の全景が見てみたいと要望を頂きましたのでブログネタとさせて頂きました。

1月末ぐらいに再販された次世代M4ですが、購入当日に全バラシするなどしてレシーバー以外原型が残ってない状態となっていますw

元々、MagpulとかCostaとかあんまり興味無かったのですが、芝畑のFoF参加で、BesさんやMalvinさん、Windさん達の動きに触発されてタクティカルな動きってどうやればいいのかなーという所から色々探し始め、MagpulのDVDに行き着きました。
んで、どっぷりアノ2人に浸かってしまった訳で・・・

イケメンTravis Haleyも良かったのですが、何か髭親父の方がツボってそちら主体になっていますw


と、いう事で画像検索やらFacebookやらで調べてみると、最新版のURX3を使用した銃器がチラホラ画像で見受けられるほか、DYTACからオリジナルでCostaモデル等も出てたので、ソレに近い次世代銃を組んでみました。

Facebookの方で2月のLudusトレーニング画像に、比較的シンプルな構成(黒一色)があったのでソレを目指す事に
↓以前の日記にあったコレですね



さて、こんな感じで外装弄くってる次世代M4ですが、ベースはこんなでした



レシーバーとか、バッテリー取りつけとか難点が残ったままですが、現状はこんな感じです。




次世代M4の擬似ボルトストップとシュート&リコイル機能は残したかったので、マガジンは最近MagpulPTSから発売されたPMAG(窓無し)を使用し、バッテリーは無理くり後方配線にしてストックまで引き延ばしてます。

出来ればマガジンは香港マニアが売っていた純正マガジン用のPMAGカバー(リアルカートステッカー仕様)にしたかったんですが、PTSがPMAG売り始めたから再販しないという事で、諦めてPTSのPMAGを使用してます。
HK416D用にFDEで買ってしまってたのでFDEカラーのまま・・・出来ればBKに買いなおしたい所。。。

バッテリーはリコイルをオミットすればチューブ内にリポINで対応出来るのですが、折角のリコイル機能なので残す為に無理やり後方外出しで引っ張ってます。
バッテリー用のカバーを作って縛っとけば少しは見た目マシになるんですが、ちょっと材料買いにいけないのと、手元にミシンが無いのでちょっと保留中。

もしくは、前出し配線に引き直して、かつ、アウターバレルを限界まで切削加工してリポのセパレートバッテリー仕様にするかで、それなりにスマートな感じに出来そうです。
(ただしURX3は結構あちこち穴開いてるので、バッテリーがそこそこ丸見えでかっこ悪いというオチも・・・


フロント周りはこんな感じ




URX3はピカティニーレールをかなり減らして軽量化されてるので、上部以外は要所要所にしかついてません。
なので、あれこれ付けるとなると先端か根元になります。
で、先端にコテコテ盛ってるので若干フロントヘビーですw

とはいえ、URX3のおかげで全体的に軽く仕上がってるので、そこまで気になる事も無いですね


飾りと化しているエマージェンシー用アングルサイト


実銃だと使い道ありますが、トイガンだとホップアップの関係で斜めにして撃ったらスライスが酷い事になるので、完全な飾りです。
ドットサイトの電池が切れた際のバックアップとしても使えないという無意味装備w

これもCostaが最近着けてたのでマネして乗っけてます。
KACの実物アングルサイトだと3~4諭吉なので、レプリカのアングルマウントとVFCのマイクロフリップアップサイトを組み合わせてソレっぽい感じにしてます。


グリップ周りはこんな感じ


MagpulのMIADを使用してます。
トリガーガードは恐らくKACタイプが使われてると思うんですが、MIAD購入するとトリガーガードもついて来るんで、そのままMIADの物にしてます。

あと、アンチローテーションリンクやアンビマグキャッチは使用されてないのですが、個人的に見た目が変わってカコイイという理由で着けてますw
アンビマグキャッチは実用性もあるんですが、ボルトリリースレバーを叩く際に誤ってアンビマグキャッチごと叩いてマガジン落下させてる事が多々あります。
要練習デス・・・(-ω-` )



現状、あとやりたいなーって思ってる外装チェンジは、レシーバーをKAC刻印のある物に交換するのと、マガジンをBKにする。
後はバッテリーをどうにかして見た目をマシにする感じですね。
細かい点だと、ライトのテープスイッチが付属の物をそのまま使ってるので、Costaが使ってるタイプの物に交換予定です。
(スイッチ交換するとなると、ライト自体も最新ロットの奴じゃないと使えないので、ライトも買い替え・・・

レシーバーに関しては、アンビマグキャッチが搭載されている物がほしいのですが、次世代用では販売されてないので取り合えずコルトレシーバーから抜け出せればおk・・・


オカネカカルー





○追加変更した外装
DYTAC URX3.1(13.5inc)
DYTAC 次世代M4 14.5incアウターバレル
DYTAC SF MB556K(SF刻印アリ)
5KU KAC HandStop
Element SF M300タイプ
Element LaRueタイプ SF オフセットマウント
G&P PEQ-15A DBAL-A2
Magpul PTS レイルスリングアダプタ
Element GearSectorタイプ オフセットマウントx2
VFC KACタイプ マイクロフリップアップサイト(前後)
DYTAC Aimpoint Micro T-1タイプ、KACタイプQDマウントセット
G&P マルチマガジンキャッチ
LayLax トリガーロックピン
G&P アンチローテーションリンク
CRUSADER BADセレクター
Magpul PTS MIAD(BK)
LayLax ハードバッファーリング
Magpul PTS ASAP スリングスイベル
Magpul PTS CTRストック(BK)


た、たぶんコレぐらいの変更だったハズ・・・

後は、基本的にセミ主体での使用なので内部をセミ向けや初速調整用に弄ってます。

○内部カスタム
イーグル模型 Hummer 1300L
ET-1 7.4V 1400mAh RedLine
メカボ割れ対策加工(Sealsブログにある、首部分の加工)
SHS 守護神 次世代用強化ギアセット
Element 強化ピニオン
Lonex 次世代 ver.2用メカボックス5.9mmメタル軸受け
LayLax 次世代M4 ピストンヘッド
SHS M90スプリング
EagleForce 次世代M4用 ベアリングスプリングガイド
バトン ルーズバレル
LayLax ホップテンショナー フラット(ハード)
純正チャンバーパッキン(面ホップ加工)
ファイアフライ でんでんむし

確か、大体こんな感じだったと思います。
プチ流速状態で、マルイ ベアリング研磨0.2g(Nonバイオ)計測で
 最低初速:87m/s前後
 最高初速:95m/s前後

0.2gでの適正ホップ時は大体90~92m/sぐらいだったはずです。

流速で50mオーバーとかよく見ますが、本当にフラットでそんな飛ぶの?という疑問があるので、アレコレ調整がてら機会があればその辺も試してみようと思ってます。

現状のセッティングでG&G 0.25gを使用して、大体40m前後のフラット弾道です。
これ以上飛ばそうと思うと、ホップが強くなりすぎて30m後半から弾道が持ち上がるので実用性は無さそうです。

現状の法規制だと山なり弾道とか鬼ホップじゃないと50m越えとか無理な気が・・・



とまぁ、現状のCosta風次世代M4はこんな感じです。

プチとはいえ、流速状態になってるので少しバッテリーの消耗は多い気がします。
しかしまーハマー1300とか入れたりでセミ対策をしてるので、プチ流速状態でもセミのキレはいい感じ!
指切りガシガシやれば、そこそこのサイクルでセミ連射いけますぜ!!


しっかし・・・気づけば相当お金掛かった子になっちゃってるなー・・・金額再計算すると恐ろしい事になりそうw
ヤメトコヤメトコ






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Posted by はら。  at 16:11 │Comments(6)トイガン

この記事へのコメント
カッコイイですね!自分もタクティカルなM4が欲しくなりました。
CRTストックにどうやって後方配線してるんだろう?と思ってたら「なるほど!」ってなりました。
前だし配線の方がストックが交換できるしで楽なんですが引き直しが超絶面倒くさいんですよね・・・。
自分の場合はRAS2なので交換も面倒くさい&バッテリーケースにするかですが、バッテリーを買いなおすのもなぁ・・・と言う感じで悩んでます。
リアカンゲームでも1ゲーム3マグ使うかどうかって感じなので容量の小さいバッテリーでコンパクトにするかどうかと色々考えますが(笑)
Posted by MAKZMAKZ at 2013年04月02日 17:54
>MAKZさん
パッと見ですと、そこまで大掛かりな工事はされて無いように見える(ポン付けばっかり)んですが、地味に配線引き直しとかアレコレ工作が必要でしたw

CTRストックを使うために前出し配線を延長してPEQのバッテリーケースも考えたんですが、Costa氏の写真だとDBAL-2Aだったので断念。
かといってセパレート化するとなると、アウターバレルの切削加工が必要だったので、コレも加工道具が無くて断念(Sealsの工房にお願いすると、大凡8000円ぐらいで加工して貰えそうです)

後はガーミンポーチとダミーガーミンを使って見た目を維持したままっていうのもやろうと思ったのですが、アレはクレーンストックじゃないと安定しない上に、左にスイッチした際に頬付けがし辛い・・・という事で断念。

という訳で、現状のお茶を濁す仕様になってしまっていますOTL
最低でも、黒い布等でバッテリーポーチ的な物を作って固定するのと、配線のシルバーを目立たないように黒でカバーしてやれば少しはまともな見た目になるかな・・・と目論んでます。

リコイルをオミットしてしまえばバッファーチューブ内で収まるので見た目も完璧なのですが、折角のリコイル機能を無くすのがどうにも悔しくて実行に移せませんw

どうしようかなぁ(´∀`;)


あ、あと全然別件なのですが、ブログ内のお気に入りにMAKZさんのブログを追加しても良いでしょうか。
もし宜しければお願いいたしますm(_ _)m
Posted by はら。はら。 at 2013年04月02日 18:43
はじめまして、弄られオヤジと申します。
更新のたびに楽しみにして拝見させていただいております。

さて、テキストの中で述べておられた、
「50メートルを本当にフラットに飛ぶの?」という
ご意見についてですが、
当方も、今それで少し悩んでおります。

ショップの動画等を見ても、
55メートル先の標的に確かに届いてはいますが、
お世辞にもフラットと呼べる弾道ではなく、
持ち上がった後の落ち際で届いているという感じに思えます。

レギュレーションを無視した、
的撃ち専用の銃であれば、
0.35や0.4㌘あたりの超重量弾を
レートの高いスプリングで飛ばしてやれば、
55㍍や60㍍でも
弾の重さによってある程度はフラットな弾道を得ることができます。

しかし、ゲームレギュレーションの弾の重さを守りながら、
55㍍オーバーのフラットな弾道をどうやって実現させるか?
吾輩も、七転八倒の最中でありますw
まあ、それゆえに愉しみもおおいのではありますが・・・

長々と長文を連ね、失礼いたしました。
今後も更新を楽しみにさせていただきます。
Posted by 弄られオヤジ at 2013年04月02日 21:55
>弄られオヤジさん
はじめまして。
稚拙な日記ですが閲覧して頂きありがとうございます。

フラット50mは多数ある動画を見る限り、本当にフラットなの?と思う物ばかりですね。
某ショップの明らかにあさっての方向で飛び上がってる弾道や、50mをうたっている物の、動画では弾道が全く分からない撮影方法で掲載されている物ばかりですので、正直なところ参考にならないですね・・・。

という事もあり、自身のカスタムついでに検証してみよう!という事でアレコレ遊びつつ確認していっています。

私は一昨年の年末からこの趣味に入り込んだ人間なので、正直なところ法改正前の初速制限が緩かった頃はどうか知らないのですが、知人等に聞くところですと、だいぶ昔では金属弾+超初速等でフラット長距離弾道等もあった様ですね。

・・・人に当たる事を考えると恐ろしい(´д`;)


ノン流速、プチ流速、ガチ(?)流速を検証してみて、とんでもない差が無い様であれば、メカボやバッテリーに優しい状態に戻す事を念頭に調整の旅へ出発しますw

また時間を見つけて検証記事等も書いていくと思いますので、もし宜しければご覧くださいm(_ _)m

ではでは(・ω・)ノ
Posted by はら。はら。 at 2013年04月02日 22:26
僕の内容のないブログなんぞをリンク張って頂けるのあれば是非!
こちらからも、はら。さんのブログをリンクしました。ありがとうございます。

次世代のリコイルオミットは勿体無くて自分もできません(笑)
流速と言えば、自分も2年位前にドハマリしてあれこれデータを取ったのですが風の影響>性能差だなぁと言う結論に達し、最終的に「音がカッコイイから流速が良い」って答えに落ち着きました。
MAKZの銃は撃つと直ぐ分かるって位特徴的な音になりますしね。

実際に、フラットに飛んでいくし。集弾性もわりとよかったんですが自分は「壊れない事」を優先してしまいました。
最前線君なので、ある程度飛べば良いやとしか考えてないのでそこまで実射性能を求めないってのが有りますがw
セミのキレも音も最高に良かったんですが・・・純正メカボガワじゃ寿命が・・・。
今では各部をブラッシュアップしたライトチューンの純正メカボで良いやってなってます。

あとバッテリの持ちが・・・セミ1発当たり0.6~0.8mAh位まで落ちこみました。
それでも、1200mAhで800~1000発はうてる計算ですがw
バッテリーも使い古した奴だったので正確な数字じゃないですけどね・・・。
レシピはフルシリンダーに120%SPにヘビーピストンヘッドにハーフティースピストンでバレル長15cmで、最小85ms最大90msで運用してました。
Posted by MAKZMAKZ at 2013年04月03日 18:21
>MAKZさん
リンク追加させて頂きました!m(_ _)m

リコイルは折角のボルトストップ!ブローバック!リコイル!という疑似3大セットの一つなので、出来れば削りたくない所ですね…
ゲームユースと見切りをつければオミットもアリなのですが、折角の機能だから…という感じですw

間違いなくオミットした方が当たるんですけれども(´∀`;)

流速に関しては、距離は伸びるものの伸びた分だけ風の影響受ける事考えると微妙そうですね
そもそもが気づかれずに長距離でヒットを取りに行くのであればアリですが、発射音が特徴的なので位置も割れてしまってさらに微妙な事になりそうですw

音に関してはラッパハイダーとかつけると相当いい音出してくれるので、音を目指したカスタムっていうのもアリですね!

しかし120%SPとは…燃費が相当悪そうですww
SHSのM90ですら燃費悪いと感じる身からすると、ガチ流速は無理そうだなぁ…リポ使いだからバッテリー使い切りにも気を付けないといけないですし…OTL

何よりMAKZさんと同じ様、前線突撃君なのでゲームユース的な長距離にはあまり興味がありません!

プチ流速でも若干の破裂音は出せてるし、このままでいきそうな感じです(´∀` )
もうちょっと激しい音も機会が合ったら挑戦してみますw
Posted by はら。はら。 at 2013年04月04日 11:58
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